添加物が気になるワーママへ|“ほぼ無添加”で選ぶ宅配弁当と、知っておきたい添加物の話
大人は外食もコンビニ弁当も普通に食べているのに、なぜか子どもの食事には“なんとなく”無添加を選びたくなる——共働きで子育て中のママなら、こんな気持ち、ありませんか。
私もまさにそうです。娘にアレルギーがあるわけでも、明確な根拠があるわけでもない。でも「小さいうちは余計なものを減らしたいな」と、なんとなく思ってしまう。
この記事では、そもそも添加物って悪いの?という素朴な疑問にバランスよく答えつつ、忙しい日でも“ほぼ無添加”を取り入れられる宅配弁当をご紹介します。
そもそも食品添加物って「悪いもの」なの?
結論から言うと、「添加物=悪」ではありません。ここは正直にお伝えします。
添加物は、食の安全を支えている面もある
保存料は食中毒を防ぎ、酸化防止剤は油の劣化を防ぐ——添加物には“安全のため”に働いているものも多くあります。
そして日本では、食品安全委員会が安全性を評価し、厚生労働省が「健康を損なうおそれがない」と認めたものだけが、使用基準を決めて許可されています。
その物差しが「ADI(一日摂取許容量)」。これは「毎日、一生食べ続けても健康に影響がないと推定される量」で、動物実験で害が出なかった量に、さらに100倍の安全余裕をとって設定されています。しかも私たちの実際の摂取量は、このADIを大きく下回っているとされています。
つまり、普通に食べる範囲なら、許可された添加物は安全というのが国の立場です。
とはいえ、議論のあるものもある
一方で、「国によって規制が分かれる・議論のある添加物」も存在します。たとえば一部の合成着色料は、海外で使用が禁止されていたり、子どもの落ち着きとの関連が指摘されて注意表示が義務づけられている国もあります。
ただし、これらも日本の基準内なら問題ないとされているレベル。「絶対に危険」というより、「気になる人は避けられる」という位置づけです。
ネットでは「味覚が壊れる」「アレルギーになる」といった強い表現も見かけますが、これらは研究段階や一部の主張で、確定した事実ではありません。不安を煽るだけの情報には、振り回されないようにしたいですね。
子どもには無添加のほうがいいの?
「子どもは体重あたりの摂取量が多くなりやすく、発達途上だから慎重に」という考え方はあります。ただ、ADIには安全余裕が含まれているので、許可量内なら子どもも基本的に安全とされています。
つまり、医学的に「無添加でないと危険」という強い根拠はありません。でも、「成長期の子には余計なものを減らしたい」という親の気持ちは、ごく自然で合理的な選択です。
※より詳しくは、食品安全委員会や厚生労働省の公式情報もあわせてご確認ください。
我が家が「なんとなく無添加」にこだわる理由
正直に白状すると、私のこだわりは本当に“なんとなく”です(笑)。
大人は添加物ゴリゴリの生活なのに、娘が小さいうちは「なんとなく良いものを食べさせたい」。明確な理由はないけれど、親心ってそういうものだと思うんです。
もうひとつ、地味な楽しみもあります。「無添加の食材や調味料で、こんな味が出せるんだ」と、自分の料理の勉強になること。無添加にこだわると、素材本来の味に敏感になれる気がしています。
とはいえ、毎日すべてを無添加にするのは無理
ここも正直に。共働きで、毎食すべてを無添加にするなんて不可能です。外食もするし、コンビニも使うし、私自身は気にせず食べています。
だから我が家の線引きは、「全部は無理だから、できる範囲で」。肩の力を抜いて、「平日の夕飯の一品だけでも、なんとなく良いものを」くらいの感覚です。
完璧を目指さない。これが共働きで無添加と付き合う、いちばん続くコツだと思っています。
そこで頼れる“ほぼ無添加”の宅配弁当
「無添加にこだわりたいけど、毎日手作りは無理」——そんな私が行き着いたのが、シェフの無添つくりおきです。
プロのシェフが作った無添加・国産食材のおかずが、冷蔵で届くサービス。レンジで温めるだけで、品数のある食卓が完成します。
正直に言うと「完全無添加」ではありません
ここ、大事なので正直に書きます。
シェフの無添つくりおきも、実は完全無添加ではありません。公式サイトを確認すると、「塩化マグネシウム(にがり)」と「水酸化カルシウム」の2種類が使われています。
でも、これは——
- にがり:豆腐を固めるためのもの。家庭で豆腐を手作りするときにも使う、昔ながらの天然由来の凝固剤
- 水酸化カルシウム:こんにゃくを固めるためのもの。これも伝統的な製法に欠かせないもの
つまり、使われているのは「豆腐とこんにゃくを作るのに必要な、昔ながらの2種類だけ」。しかも公式がそれをきちんと開示しています。
私はむしろ、「“無添”をうたいながら完全無添加だと偽らず、必要最小限を正直に開示している」この誠実さが信頼できると感じました。「無添加です!」と大げさに煽るサービスより、ずっと安心できます。
実際に使ってみて
味付けは薄めで、素材の味が活きていて、毎日食べても飽きません。娘も、苦手な食材が入っていなければよく食べてくれます。主菜2品+副菜3品と品数があるので、「ちゃんと作った感」も出せます。
価格は安くはありませんが、「平日の一品だけ、安心できるものを」という使い方なら、十分手が届きます。我が家は今も継続中です。(詳しくはシェフの無添つくりおきの正直レビューもどうぞ)
今なら初回26%OFF+送料無料で試せます。
よくある質問
Q. 無添加の宅配弁当って、本当に無添加なの?
「完全無添加」をうたうサービスは実は少なく、多くは“ほぼ無添加”です。大切なのは、何が使われているかをきちんと開示しているか。シェフの無添つくりおきのように正直に表示しているサービスは信頼できます。
Q. 添加物って、そんなに気にしなきゃダメ?
許可された添加物は基準内なら安全とされています。神経質になりすぎる必要はありません。「気になるところだけ、できる範囲で」で十分です。
Q. 子どもがいない大人でも使う意味はある?
もちろんです。素材の味を楽しみたい人、加工食品を減らして食生活を整えたい人にも向いています。
まとめ:完璧じゃなくていい。「できる範囲で」が続くコツ
- 添加物は「悪」ではない。許可されたものは基準内なら安全とされている
- でも「子どもには余計なものを減らしたい」という親心は自然で合理的
- 毎日すべては無理。「平日の一品だけでも」でOK
- そんな時に頼れるのが、必要最小限の2種だけを正直に使うシェフの無添つくりおき
無理せず、できる範囲で。あなたの「なんとなく良いものを」を、ちょっとだけ叶えてみませんか。
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