シェフの無添つくりおきを使ってみた正直レビュー|共働きワーママが感じたメリット・デメリット
宅食サービスを試してみたいけど、「本当に美味しいの?」「値段に見合う?」と迷っていませんか?
私は複数の宅食サービスを使い比べる中で、シェフの無添つくりおきに出会いました。今も継続して利用しているサービスです。
この記事では、実際に使ってみて感じたこと——味・量・価格・手間・配送——をすべて正直にお伝えします。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
シェフの無添つくりおきとは
シェフの無添つくりおきは、プロのシェフが作った無添加のおかずが冷蔵で届く宅食サービスです。
冷凍ではなく冷蔵で届くので、作りたてに近い状態のまま食べられます。電子レンジで温めるだけで食卓に出せるため、忙しい共働き家庭の強い味方になってくれます。
私が利用しているプランと実際の金額
私が選んだのは「食卓サポートプラン」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン | 食卓サポートプラン |
| 内容 | 主菜2品+副菜3品(2日分) |
| 想定人数 | 大人2人+子ども1人 |
| 利用頻度 | 隔週・月2回 |
| 料金 | 5,173円+送料990円=6,163円/回 |
| 1人1食あたり | 約1,027円 |
月2回の利用で合計約12,300円。「毎日ではなく週1〜2日分だけプロのおかずを取り入れたい」という使い方にちょうど合っています。
実際に食べてみた正直な感想
全体的には「満足できるレベル」
味のクオリティは全体的に満足できるレベルです。外食やデパ地下のお惣菜に近い、ちゃんとした「おかず感」があります。手作りと遜色なく食べられるので、「電子レンジで温めたもの」という後ろめたさはありません。
特に美味しかった:きんぴら系
印象に残っているのは「ごぼうと白滝のきんぴら」です。シェフの無添のきんぴら系のメニューはどれも味付けがよく、このサービスの得意分野だと感じています。副菜のクオリティが高いのが特徴です。
正直イマイチだったメニューも
「いろんな豆の洋風トマト煮込み」は、夫から「豆ばかりで味気ない」という感想が出ました。豆の皮が少し固く口に残ることもあります。
ただ豆の皮には食物繊維が豊富に含まれているので、栄養の観点からは十分合格点です。好みが分かれるメニューもある、ということは覚えておくといいかもしれません。
使ってみて「助かった」と感じた3つのこと
①レンチン5分で完成
調理は電子レンジで温めるだけ。5分あれば食卓に出せます。帰宅後に何もしたくない日でも、罪悪感なく夕飯が完成します。
②品数・量が3人家族にちょうどいい
主菜2品+副菜3品という構成が、我が家(大人2人+子ども1人)の食事量にぴったりでした。「品数は欲しいけど作る余裕がない」という日にとても助かっています。
③配送日・時間帯を自由に選べる
配送日は土・日・月・火・水から選択でき、さらに時間帯も指定できます。仕事のスケジュールに合わせて受け取れるのは、共働き家庭にとって非常にありがたい設計です。
正直に言うデメリット
1人1食あたり約1,000円はやや割高
「食費をなるべく抑えたい」という方には、少し高く感じるかもしれません。私自身「1人1食1,000円以内に収めたい」という本音があるので、1,027円というのはギリギリのラインです。
毎日の利用は食費がかさみます。週1〜2回の「てぬきデー」限定で使うなど、頻度を決めて賢く取り入れるのがおすすめです。
こんな人に向いている・向いていない
向いている方
- 副菜まで含めた品数を揃えたい方
- 添加物が気になる・無添加にこだわりたい方
- 週1〜2日分だけプロのおかずを取り入れたい方
- 配送日・時間の融通が利くサービスを求めている方
向いていない方
- 食費をできる限り抑えたい方
- 毎日の夕食をすべて宅食で済ませたい方(コスト面で割高になる)
- 豆・野菜中心のメニューが苦手な方
まとめ:継続して使い続けている理由
シェフの無添つくりおきを使ってみて感じたことをまとめます。
- 味は全体的に満足できるレベル。きんぴら系など副菜が特においしい
- レンチン5分・品数充実・配送が選べる、と使い勝手は◎
- 1人1食約1,000円という価格はやや高め
- 毎日ではなく週1〜2回限定で使うのがコスパ的にベスト
私が今も継続している理由は、「てぬきデーの日に品数が揃う安心感」です。自分で作る手間を省きながら、家族にちゃんとしたおかずを出せる。そのバランスが気に入っています。
気になる方はまず一度試してみてください。
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