食事・献立・料理
PR

「料理したくない日」と「料理できない日」は全然違う|共働きワーママの使い分け術

「料理したくない日」と「料理出来ない日」は全然違う ブログアイキャッチ
てぬきちょ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「今日は料理したくない…」という日と、「今日は料理できない…」という日、あなたはどちらが多いですか?

この2つは一見同じように見えて、実はまったく別物です。そのことに気づいてから、夜の台所に立つことへのプレッシャーがずいぶん楽になりました。

この記事では、私が実践している「したくない日」と「できない日」の使い分け術をお伝えします。

「したくない日」と「できない日」は全然違う

まずこの2つを分けて考えることが、気持ちをラクにする第一歩です。

どんな日?状態
料理したくない日生理の日・体調が優れない日作ろうと思えば作れる
料理できない日残業・電車遅延で帰宅が遅い日物理的に時間がない

「したくない日」は意志の問題ではなく、体や気持ちのコンディションの問題です。無理して作る必要はありません。

「できない日」は物理的な問題です。どんなに頑張っても時間は作れないので、あらかじめ備えておくしかありません。

この2つを区別するだけで、「今日も作れなかった…」という自己嫌悪がなくなります。

「したくない日」の対処法|週2回のてぬきデーで先手を打つ

「したくない日」への最大の対策は、あらかじめてぬきデーを決めておくことです。

我が家では週2回、最初から宅食サービスを使う「てぬきデー」を設けています。生理の日や体調が悪い日と重なれば、何の罪悪感もなく使えます。「今日はてぬきデーだから」と決まっているので、迷う必要もありません。

てぬきデーには冷蔵の宅食サービスを主に使っています。プロが作ったおかずがそのまま届くので、レンチン5分で品数のある夕飯が完成します。

あわせて読みたい
シェフの無添つくりおきを使ってみた正直レビュー|共働きワーママが感じたメリット・デメリット
シェフの無添つくりおきを使ってみた正直レビュー|共働きワーママが感じたメリット・デメリット
あわせて読みたい
ツクリオ(旧つくりおき.jp)正直レビュー|共働きワーママが感じたメリット・デメリット
ツクリオ(旧つくりおき.jp)正直レビュー|共働きワーママが感じたメリット・デメリット

「できない日」の対処法|冷凍宅食を常にストックしておく

「できない日」は突発的に発生します。電車が遅延した日、急な残業が入った日——こういう日に「何もない」状態だと本当に困ります。

対策はシンプルです。冷凍の宅食サービスを常にストックしておくことです。

帰宅が遅くなっても、冷凍宅食があれば5分で夕飯が出せます。外食は移動時間・待ち時間・費用のコストがかさむため、我が家では基本的に選びません。冷凍宅食は「非常食」ではなく「当たり前の選択肢」として冷凍庫に入っています。

宅食を「迷わず使える状態」にしておくことが最大の対処法

「料理したくない・できない」への対処法をいろいろ試しましたが、一番ラクだったのは宅食サービスを迷わず使える状態を作っておくことです。

  • 買い物に行く必要がない
  • 献立を考えなくていい
  • 調理器具を使わないから洗い物が少ない
  • 食洗機に放り込むだけで後片付けが終わる

「今日どうしよう…」と悩む時間がゼロになることが、思っている以上に気持ちをラクにしてくれます。

あわせて読みたい
【共働き向け】食材宅配の選び方|「手を抜いていい」から始めたワーママの結論
【共働き向け】食材宅配の選び方|「手を抜いていい」から始めたワーママの結論

罪悪感はもう持っていない

以前は冷凍食品や宅食を使うたびに「ちゃんと作れなかった」と思っていました。でも今は、まったくそういう気持ちがありません。

理由は単純で、「てぬきデー」というルールが我が家に定着しているからです。ルールの中の行動だから、申し訳ないという気持ちが生まれません。

「開き直り」と言えばそれまでですが、私はこれをポジティブな開き直りだと思っています。料理しないことへの罪悪感を手放したことで、その分のエネルギーを娘や夫との時間に使えるようになりました。

あわせて読みたい
【手抜き】じゃなくて【手間抜き】です|共働きワーママが料理の罪悪感ゼロになれた理由
【手抜き】じゃなくて【手間抜き】です|共働きワーママが料理の罪悪感ゼロになれた理由

まとめ

  • したくない日(生理・体調不良)→ てぬきデーで前もって対処
  • できない日(残業・電車遅延)→ 冷凍宅食を常備して備える
  • 宅食を「迷わず使える状態」にしておくことが最大の対処法
  • てぬきデーのルールがあれば、罪悪感はいらない

「料理したくない」「料理できない」は、どちらも自分を責める理由にはなりません。仕組みで対処できることです。

▼宅食サービスの詳しい選び方・レビューはこちら

あわせて読みたい
宅食5社を使い比べた正直レビュー|共働きワーママが「誤差レベル」と言い切る理由
宅食5社を使い比べた正直レビュー|共働きワーママが「誤差レベル」と言い切る理由
ABOUT ME
てぬきちょ
てぬきちょ
40代×フルタイム×ワーママ
はじめまして、てぬきチョです。
大学の就職課でフルタイム勤務をしながら、電気工事士の夫と5歳の娘と暮らしています。 夫が会社員時代は、家事・育児はほぼ私担当。毎日時間に追われ、夫婦げんかも絶えませんでした。 そんな中、食材宅配や時短サービスを取り入れたことで、家事の負担が減り、家の雰囲気も少しずつ変化。
「もっと早く知りたかった」と感じた経験から、このブログを始めました。 共働きでも、完璧じゃなくて大丈夫。 うまく“手を抜きながら”、家族みんなが笑顔で過ごせる暮らしのヒントを発信しています。
記事URLをコピーしました