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帰宅後15分で完成!共働きワーママが毎週リピートする夕飯レシピ5選

我が家の時短料理5選 アイキャッチ画像
てぬきちょ
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帰宅してから夕食を作るまでの時間は、わが家にとって毎日の勝負どころです。

フルタイムで働き、保育園のお迎えを終えてキッチンに立てるのは18時半ごろ。疲れた体で「今日も作らなきゃ」と向き合う夜が続く中で、私の定番になったのが今日紹介する5つのレシピです。

どれも20分以内で完成。5歳の娘も全部好物で、毎週交互に登場しているメニューです。

ただし、「本当に15分で作れる」のは2つの下準備があってこそです。まずはそこから紹介します。

15分夕飯を実現する、わが家の2つの下準備

①合わせ調味料を瓶に常備する

わが家で最も活躍している「時短の秘密兵器」がこれです。

醤油・酒・みりんを1:1:1の割合で合わせ、一度火にかけてアルコールを飛ばして冷ましてから瓶に移して保管するだけ。これ1本で豚丼・生姜焼き・照焼きの3品がすべてまかなえます。

調味料を計ったり混ぜたりする時間がゼロになるだけで、体感の調理時間がぐっと短くなります。週末に作っておけば冷蔵で2週間ほど保存できます。

②冷凍野菜ストックを切らさない

切る時間をゼロにするために、野菜は常に冷凍で常備しています。

  • みじん切り・千切りの玉ねぎ・にんじん・ピーマン(週末にまとめて切って冷凍)
  • きのこ類(しめじ・えのきなど、食べやすいサイズにほぐして冷凍)

凍ったままフライパンに投入できるので、炒め物・煮物どちらにも使いやすいです。

レシピ① 豚丼(約10分)

5つの中でも最速。合わせ調味料さえあれば、フライパン一つで完結します。

材料(2〜3人分)

  • 豚こま切れ肉 250g
  • 冷凍玉ねぎ(千切り) ひとつかみ
  • 合わせ調味料 大さじ3
  • 砂糖 小さじ1〜2(好みで調整)
  • ご飯 適量

作り方

  1. フライパンに油を熱し、冷凍玉ねぎをそのまま投入して炒める
  2. 豚肉を加えて色が変わるまで炒める
  3. 合わせ調味料と砂糖を加えて全体に絡める
  4. ご飯の上に盛って完成

てぬきチョのひとこと:砂糖は少し多めに入れると娘がよく食べてくれます。甘辛味が5歳にはウケます。

レシピ② ハヤシライス(約15分)

市販のルウ×冷凍野菜の組み合わせで、手間なく本格的な一品に。

材料(2〜3人分)

  • 薄切り牛肉(または豚肉) 200g
  • 冷凍玉ねぎ(千切りorみじん切り) ひとつかみ
  • 冷凍きのこ(しめじなど) ひとつかみ
  • 市販のハヤシライスルウ パッケージの半量
  • 水 パッケージ通り
  • ご飯 適量

作り方

  1. 鍋に油を熱し、肉を炒める
  2. 冷凍玉ねぎ・きのこをそのまま加えて炒める
  3. 水を加えて煮立ったらルウを割り入れて溶かす
  4. 弱火で5分煮込み、ご飯に添えて完成

てぬきチョのひとこと:娘の好物ベスト2。きのこが苦手な子も多いですが、甘めのタレで食べてくれます。

レシピ③ オムライス(約15分)

娘が「今日はオムライスがいい!」と一番リクエストしてくるメニューです。冷凍野菜のおかげでチキンライスも手間なしです。

材料(2〜3人分)

  • 冷凍みじん切り野菜(玉ねぎ・にんじん・ピーマン) 合わせてひとつかみ
  • 鶏もも肉(または鶏ひき肉) 100g
  • ご飯 茶碗2杯分
  • ケチャップ 大さじ3〜4
  • 塩こしょう 少々
  • 卵 2〜3個

作り方

  1. フライパンに油を熱し、鶏肉を炒める
  2. 冷凍野菜をそのまま加えてさっと炒める
  3. ご飯を加えてケチャップで炒め合わせ、塩こしょうで調整する
  4. 別のフライパンで溶き卵を半熟に焼き、チキンライスを包む
  5. ケチャップをかけて完成

てぬきチョのひとこと:娘の好物No.1。「ケチャップでお絵描きして!」とリクエストされます。卵が半熟になるだけで「すごい!」と言ってくれるのがかわいい。

レシピ④ 生姜焼き(約12分)

合わせ調味料にチューブ生姜を足すだけでタレが即完成。疲れた夜に「何を入れるんだっけ」と考えなくていいのがありがたいです。

材料(2〜3人分)

  • 豚こま切れ肉 250g
  • 冷凍玉ねぎ(千切り) ひとつかみ
  • 合わせ調味料 大さじ3
  • チューブ生姜 2〜3cm
  • 砂糖 小さじ1(好みで)

作り方

  1. 合わせ調味料・チューブ生姜・砂糖を小皿で混ぜておく
  2. フライパンに油を熱し、冷凍玉ねぎを炒める
  3. 豚肉を加えて炒め、①のタレを回しかけて全体に絡める
  4. タレが少し煮詰まったら完成

てぬきチョのひとこと:タレを先に混ぜておくのが最大のコツ。炒めながら「醤油どれくらいだっけ」と悩まなくていいので、疲れた夜でも手が動きます。

レシピ⑤ 鶏もも肉の照焼き(約15分)

メインおかずとして存在感があるので、副菜がシンプルでも食卓が整って見える。合わせ調味料+砂糖が本格的な甘辛タレを作り出します。

材料(2〜3人分)

  • 鶏もも肉 1枚(約250g)
  • 合わせ調味料 大さじ3
  • 砂糖 小さじ2

作り方

  1. 鶏もも肉は厚い部分を開いて均一な厚さにする
  2. フライパンに油を熱し、皮目を下にして中火で5〜6分焼く
  3. 裏返して2〜3分焼く
  4. 合わせ調味料と砂糖を加え、タレがとろっとするまで絡める
  5. 食べやすく切って完成

てぬきチョのひとこと:照焼きは「ちゃんと料理してる感」が出るので夫の満足度が高いです。フライパン1つで完結するので洗い物も少ないのがうれしい一品です。

まとめ

今回紹介した5つのレシピをまとめると:

  1. 豚丼(約10分)― 最速・合わせ調味料で味が決まる
  2. ハヤシライス(約15分)― 市販ルウ×冷凍野菜で本格派
  3. オムライス(約15分)― 娘のリクエストNo.1
  4. 生姜焼き(約12分)― タレを先に混ぜておくのがコツ
  5. 鶏もも肉の照焼き(約15分)― ちゃんと料理してる感が出る

この5品が定番に定着したのは、合わせ調味料の常備と冷凍野菜ストックという2つの下準備のおかげです。

まず週末に合わせ調味料を1本作るだけで、平日の夕飯が別物になります。「15分で作れた」という小さな達成感が、明日もキッチンに立つ力をくれます。

ABOUT ME
てぬきちょ
てぬきちょ
40代×フルタイム×ワーママ
はじめまして、てぬきチョです。
大学の就職課でフルタイム勤務をしながら、電気工事士の夫と5歳の娘と暮らしています。 夫が会社員時代は、家事・育児はほぼ私担当。毎日時間に追われ、夫婦げんかも絶えませんでした。 そんな中、食材宅配や時短サービスを取り入れたことで、家事の負担が減り、家の雰囲気も少しずつ変化。
「もっと早く知りたかった」と感じた経験から、このブログを始めました。 共働きでも、完璧じゃなくて大丈夫。 うまく“手を抜きながら”、家族みんなが笑顔で過ごせる暮らしのヒントを発信しています。
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