17:30お迎え→21:00就寝|保育園帰りの夕飯ルーティンを全公開します
「保育園のお迎えから寝かしつけまで、毎日どうやって乗り切っているの?」
共働きのワーママなら、一度は誰かに聞いてみたくなる質問ではないでしょうか。
この記事では、我が家の17:30〜21:00のリアルなルーティンをそのまま公開します。作り置きと宅食サービスをどう組み合わせているか、夫との役割分担がどう機能しているかも含めて、包み隠さずお伝えします。
我が家の平日タイムライン
まず全体の流れを見てください。
| 時間 | やること |
|---|---|
| 17:30 | 保育園お迎え |
| 18:00 | 帰宅・夕飯準備スタート |
| 18:30過ぎ | 私が先にお風呂へ |
| 18:45 | 風呂上がり・夕飯の仕上げ(夫がお風呂へ) |
| 19:00 | 夕食完成・娘の髪を乾かす |
| 19:30頃 | 家族で夕食 |
| 20:30 | 翌日の準備・娘の歯磨き |
| 21:00過ぎ | 就寝 |
お迎えから就寝まで約3時間半。夕飯・お風呂・寝かしつけをすべてこの中に収めています。
ポイント①帰宅したらまず夕飯準備、先にお風呂へ
帰宅後は荷物を置いたらすぐ夕飯の準備に取り掛かります。娘はその間、おもちゃで遊んだりテレビを見たり好きなことをして待っていてもらいます。
18:30過ぎに私が先にお風呂に入るのが我が家のルールです。夕飯の仕上げは「温めるだけ」の状態にしておけば、風呂から上がってすぐ完成させられます。
私がお風呂から上がったタイミングで夫がお風呂へ。家族がバラバラにお風呂に入ることで、時間をうまく分散させています。
ポイント②作り置きがあるから、調理時間が1時間かからない
帰宅後30分で夕飯を仕上げられる最大の理由は、週末の作り置きです。
日曜日に主菜の下ごしらえと副菜をまとめて作っておくと、平日は「温める・盛り付ける」だけで食卓が整います。一から料理すると1時間以上かかる夕飯が、30分かからずに完成します。
作り置きの具体的な方法はこちらで紹介しています。

ポイント③「てぬきデー」は夕飯後に2時間の自由時間が生まれる
週に2日ほど、宅食サービスを使う「てぬきデー」を設けています。
てぬきデーの日は夕飯を作る・片付けるという作業がなくなるため、夕飯後に約2時間の自由時間が生まれます。娘と遊ぶ時間、夫とゆっくり話す時間、自分だけのほっとする時間——この時間が、平日を乗り切る大きな支えになっています。
「時間はお金では買えないけど、サービスを使うことで時間を買っている感覚」というのが、宅食を使い続けている正直な理由です。
宅食サービスの選び方はこちらで詳しく紹介しています。

昔は寝かしつけが22時を過ぎていた
今のルーティンが当たり前になっていますが、以前はまったく違いました。
夫が会社員だった頃は出張や現場仕事で不在がちで、ほぼワンオペ状態でした。そのうえ宅食も使っていなかったので、夕飯準備・お風呂・寝かしつけをひとりでこなすと、娘が寝るのが22時を過ぎることも珍しくありませんでした。
転機は夫が個人事業主になったことです。帰宅時間が安定し、お風呂担当など家事のサポートを全面的にしてもらえるようになって、今のルーティンが確立しました。さらに宅食を使い始めてから、週2日の自由時間も生まれました。
今の生活は、夫のサポートなしには成り立っていません。
まとめ:ルーティンは「仕組み」で作れる
我が家のルーティンを支えているのは、3つの仕組みです。
- 作り置きで帰宅後の調理時間を短縮する
- 役割分担で夕飯・お風呂を並行して進める
- てぬきデーで週2日の自由時間を確保する
「帰宅後に夕飯を作る時間も体力もない」と感じている方は、まず週末の作り置きから始めてみてください。それだけで、平日の夜がぐっと楽になります。
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